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近視予防

近視は、遠くを見た時の焦点が、網膜より手前に合ってしまう状態です。なぜそうなるかというと、環境順応によるものと考えています。つまり、近くばかり見ている生活をしていると、近くに焦点が合いやすいように体が適応するというわけです。
これについては、有名な動物の実験があります。大きなケースで育てたひよこと、小さなケースで育てたひよこと比べた場合、小さなケースで育てたひよこは近くばかりみているので近くに焦点が合いやすくなります。人間も同じで、近くばかり見ている生活を続けていると、近くが見られるように近視になることが多いです。
近くばかり見ていて、近視になった子どもも心がけしだいで視力を回復したり視力を上げることは可能です。トレーニングでは、伸びてしまった眼軸は元に戻りませんが、調節緊張は心がけしだいで元に戻ります。調節緊張の段階で視力を取り戻すことが、近視予防にもなります。



愛知 一宮  JR一宮駅より車で3分  東海北陸道尾西インターより車で10分 名神高速道路一宮インターより車で10分
アイトレーニング視快研 一宮





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